洗脳妻‐最高の家族の作り方‐ 1‐3話ネタバレと感想【娘は自分の子じゃない!?意のままに操られる夫の末路!】

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    洗脳妻
    ‐最高の家族の作り方‐
    作者:びばる
    3話未完結

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「洗脳妻‐最高の家族の作り方‐」を読みました。

     

     

    この洗脳妻は怖すぎです!?

     

     

    「表」では幸せそうな家庭で良き妻を演じる。

     

     

    しかし、「裏」では家族を洗脳しているのです。

     

     

    「めんどくさい…」

     

     

    「こんなのでご機嫌とってあいつらゴミね…」

     

     

    娘と夫からもらった誕生日プレゼントの花束。

     

    それを
    ブチブチと引きちぎる所とか…。

     

    精神的にヤられているとしか思えませんね。

     

     

    そんな、妻に夫も娘も洗脳され…。

     

     

    終いには、
    DNA鑑定を内緒でしてみたら、
    娘は自分の子じゃないって夫は知って…。

     

     

    夫はもう嘔吐ですよ…。

     

     

    そして、そんな妻に夫は…。

     

     

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    洗脳妻‐最高の家族の作り方‐のネタバレ

     

    『僕の家族は最高だ!!』

     

     

    家事も育児も完璧。

     

     

    そして、
    お風呂上りに夫の好きなホットミルクを
    差し出す妻の恵子。

     

     

    気遣いも出来る綺麗な妻に、
    夫の直幸は満足していました。

     

     

    良き妻、良き娘、そして念願のマイホーム。

     

     

    周りから見れば幸せな家庭。

     

     

    そんな、直幸だけど…。

     

     

    「おいおい生気ないぞ」

     

     

    「どうだ!一杯いくか?」

     

     

    会社の人に飲みに行こうと誘われる直幸。

     

    しかし、

     

    「ごめんパス。小遣いないんだ」

     

     

    お金がないことから断ります。

     

     

    いつも金欠と話す直幸に会社の人が、
    小遣いいくらか聞いてみると…。

     

     

    「2千円。」

     

     

    そう答えるのでした。

     

     

    たった2千円。

     

     

    しかも、
    最近 妻恵子の誕生日祝いをしたから、
    飲みに行くお金すらないと話します。

     

     

    「使わなければ66円ずつたまるんだ!」

     

     

    死んだ目をしながらそんな風に話す直幸を見て、
    会社の人は…。

     

     

    「お前それ洗脳されているぞ!」

     

     

    そう忠告するのでした。

     

     

    しかし、『俺の家族は最高』と
    思っている直幸にとっては面白くない。

     

     

    会社の人の胸元を掴んで激怒します。

     

     

    今にも殴りそうなくらい…。

     

    娘は自分の子じゃない!?意のままに操られる夫の末路!

     

    「なんで芽愛里は一重なんだろう…」

     

     

    母も父も二重なのに、なぜ自分は一重!?
    と疑問に思う娘の芽愛里。

     

     

    「隔世遺伝じゃない?
    あなたのおじいちゃんも一重だったから…。」

     

     

    その話を帰宅した直幸は聞いて不思議に思う。

     

     

    それは、
    恵子の父母は早く亡くなって、
    恵子は父母のことは覚えていないと話していたから。

     

     

    不思議に思いながらも、
    その話を流すのでした。

     

     

    「僕の好きなバニラ入り」

     

     

    「僕の好きな香り」

     

     

    直幸の好きなミルクや香りを焚いてくれる恵子。

     

     

    気遣いのできる妻に、
    幸せそうな顔をして、やっぱり最高じゃないか…。

     

     

    そう思っていたのに…。

     

     

    「レイジ…」

     

     

    寝ている恵子を抱こうとすると、
    他の男の名前が…。

     

     

    そんな直幸は少ない小遣いで、
    DNA鑑定をしてみることに…。

     

     

    すると…。

     

    洗脳妻‐最高の家族の作り方‐ の感想

     

    夫には月に2000円の小遣い。

     

     

    そして、会社の飲み会にも行けない夫。

     

     

    会社では死んだ魚のような眼をしていて、
    娘も時々そんな目をする。

     

     

    恵子(妻)の誕生日祝いをして、
    一見幸せそうな家庭に見えるが
    実は夫も娘も洗脳されているのでした。

     

     

    そして、恵子はそんな誕生日プレゼントも
    心の中では面倒くさい…。

     

     

    と思っている。

     

     

    なんとも裏と表がある恵子に、
    まだまだ裏がありそうで怖かったです。

     

     

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