漫画 娼年のネタバレと感想【セックスの値段!?僕を買ってください…。】

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    娼年
    作者名 :石田衣良 ・幸田育子

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『娼年』を読みました。

     

    この漫画は、舞台でも公演されたり、
    2018年4月6日から映画上映も予定されている漫画。

     

    主役は松坂桃李さんと聞いてびっくりしました…。

     

     

    なぜなら、この漫画に出てくる主人公は
    男を売る仕事をするからです。

     

    かなり気になりますよね!?

     

    『僕を買って下さい…』

     

    自分のセックスの価値を知ろうとする男性。

     

     

    この内容に女性なら
    感情を動かされずにはいられない!?

     

     

    と感じるくらい、引き込まれた内容でした。

     

     

    『ただ、セックスするだけじゃない。』

     

     

    本当に見定められているのは、『情熱』

     

     

    女性の求めているものは、
    セックスだけではないのです。

     

     

    その事を武器に商売する主人公の男性は、
    自分の魅力に気が付いていない…。

     

     

    本当に面白いから是非読んで欲しいです。

     

     

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    娼年のネタバレ

     

    「女なんてつまんない…」

     

     

    バーテンダーで働いているリョウ。

     

     

    そこに来た友達でホストをしている
    シンヤにそう話します。

     

     

    リョウは20代でありながら、
    世の中のすべてがつまらないと
    感じているのでした。

     

     

    シンヤはこれから指名されたお客様との
    初デート。

     

     

    お相手は母親くらいだけど、
    色気のある熟女なのでした。

     
    「こんばんは。シンヤくんはこちら」

     

     

    シンヤを指名した、
    熟女の静香が現れます。

     

     

    「俺のダチで…大学生なのにトーコー拒否して
    ここでバイトしている…」

     

     

    シンヤはリョウを紹介します。

     

     

    そして、シンヤは静香と
    飲み始める。

     

     

    「ギムレットお願い」

     

     

    静香がリョウに飲み物を頼む。

     

     

    すると、静香はリョウに質問します。

     

     

    「シャツのボタンいつまでも
    止めているの?」

     

     

    そんな質問からか、
    静香はリョウに興味があると感じたのか、

     

     

    「どっちがいい男か静香さんに
    決めてもらおう」

     

     
    シンヤとリョウは
    静香のためにギムレットを作る勝負を
    始めるのでした。

     

     

    「どうぞ!」

     

     

    静香は2人のギムレットを味わう。

     

     

    そして、それぞれの良さで、
    勝負は決まらずに終わるのでした。

     

    セックスの値段!?僕を買ってください…。

     

    「確かにセックスは技術の問題だけでは
    ないかもね」

     

     

    「上手じゃなくても飛びぬけて良くなりそうな
    可能性を…」

     

     

    静香はセックスについて話しだすのでした。

     

     

    また別の日、
    静香はリョウのいるバーを訪ねてきます。

     

     

    そして、

     

    「自分の退屈なセックスの値段を
    知りたくない?」

     

     

    そう話す静香にリョウは、

     

     

    「いいですよ。僕を買って下さい」

     

     

    無表情、そして、暗い顔で答えます。

     

     

    値段を確かめるために、
    ホテルへ向かう2人…。

     

     

    「あなたの相手をするのは私ではなく
    この子」

     

     

    ホテルの部屋に入ってきたのは、
    リョウより若そうな女の子。

     

     

    そして、彼女は耳が聞こえない…。

     

    その姿はシンプルなキャミワンピースを
    着ていて透けています…。

     

     

    つまり、
    彼女のに肉体美が
    はっきりとわかるくらいに…。

     

     

    静香はというと、
    その脇で2人のセックスを見学しているという。

     

     

    『僕は酷く興奮している…』

     

     

    リョウはこの状況に興奮し、
    その女の子を…。

     

    娼年の感想

     

    暗くて無表情のリョウ。

     

     

    リョウは大学生でバーでアルバイトをしていました。

     

     

    そこへ、友達のシンヤが訪れる。

     

     

    これから、熟女のお客さんとデートと話します。

     

     

    色気のある熟女静香が現れ、
    リョウとシンヤそして静香と3人で飲むことに…。

     

     

    その日は、何もなく終わります。

     

     

    しかし、別の日静香は再びリョウの
    バーを訪れる。

     

     

    そして、『セックスの値段を知りたくない?』

     

     

    リョウを誘うのでした。

     

     

    その後、
    リョウは自分のセックスを
    値段を知ることになります。

     

     

    セックスに本当に必要なものとは!?

     

    女性が思うセックスの価値とは!?

     

     

    考えたことなかったけど、
    なるほど!と思えるほど興味深い話でした。

     

     

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