ひだまり保育園 おとな組のネタバレと感想【旦那は育児を手伝ってくれない?仕事をした方が自分を取り戻せる!?】

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    ひだまり保育園 おとな組
    作者:
    3巻完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「ひだまり保育園 おとな組」を読みました。

     

     

    この話は、
    0歳児~3歳以下の子供さんがいるママには
    かなり共感できる内容では!?

     

     

    と感じた漫画です。

     

    その理由と、

     

     

    「旦那はそれほど育児をしてくれない…」

     

     

    正確に言うと、
    育児をしてくれないように感じている。

     

     

    ということなんですが…。

     

     

    子供がいない生活から子供ができると、
    母親の生活は一変します。

     

     

    それは、
    子供中心で自分の時間は
    ほぼ”0”ということ!

     

     

    子供がいない時は身軽だったけど、
    ワーキングママなら、出勤するまでひと苦労です。

     

     

    『子供のオムツを変えて…。』

     

     

    『子供の保育園準備をして…。』

     

     

    『自分の仕事の仕度をして…。』

     

     

    毎日バタバタでしょう。

     

     

    そんな中、旦那は

     

     

    「遅刻しそうだ!もういかないと…」

     

     

    自分のことだけして、
    あっさりと出勤されたら…。

     

     

    「いいな~。」

     

     

    「オムツくらい変えてってくれれば
    助かるのに…」

     

     

    と妙にイライラしちゃうたり…。

     

     

    今まで、普通にそうやって生活していのに、
    子供が出来たことで、旦那の行動が
    目につくママ。

     

     

    まるで、
    育児ママを生活を
    代弁しているかのようでした。

     

     

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    ひだまり保育園 おとな組のネタバレ

     

    『1年近くの育休から復帰して』

     

     

    『慣らし保育も終わって1ヶ月』

     

    美樹はワーキングママ。

     

     

    仕事しながら育児に奮闘中です。

     

     

    そして、
    旦那より15分出勤時間が短い美樹が、
    毎日ハジメの送り迎えをしているのでした。

     

     

    「ハジメのオムツパンパンだよー」

     

     

    パパが会社の仕度をしながら、
    美樹に教えてくれます。

     

     

    しかし、美樹も美樹で自分の仕度で大あわて。

     

     

    「あっやばい15分の快速に乗れなくなる!」

     

     

    そう言うと、夫は急いで自宅をでるのでした。

     

     

    「…オムツ替えようか」

     

     

    美樹がハジメのオムツを変えようとすると、
    ”ぷいっ”とそっぽむかれます。

     

     

    子供もいつも言うことを聞いてくれるわけじゃない。

     

     

    思い通りにはいかない…
    ことにも焦りとイライラがつのります

     

     

    「あーっ今日も遅刻ギリギリだーっ!」

     

     

    ハジメを保育園に送って、
    会社へ向かってダッシュで走る美樹。

     

     

    旦那は育児を手伝ってくれない?仕事をした方が自分を取り戻せる!?

     

    「自分に戻れたような感じ…」

     

     

    出勤してパソコンを立ち上げる美樹。

     

     

    育中の時は子供におっぱいをあげならが、
    気が抜けたような顔をしていました。

     

     

    『保育園にいれてよかった』

     

     

    はつらつと輝く顔をして仕事をする美樹なのでした。

     

     

    『ブーーッ』

     

     

    仕事をしていると、美樹の携帯がバイブする…。

     

     

    ”ひだまり保育園”と着信にかかれています。

     

     

    「お昼のあと、体温はかったら37.8℃で…」

     

     

    ハジメが具合が悪くなって、
    保育園からの呼び出し。

     

     

    そして、

     

     

    『明日までに熱下がるかな…』

     

     

    『病児保育予約しといた方が…』

     

     

    子供のことも心配だけど、
    仕事もそう休むわけにはいかない…。

     

     

    『仕事』、『育児』の間に挟まれて
    悩む美樹。

     

     

    「一番つらいのはハジメなのにね!」

     

     

    ハジメのニコニコした顔を見ると、
    仕事よりも子供優先と、考えなおすのでした。

     

     

    「薬もらいに2時間近く…」

     

     

    「これから買い物と夕飯したく…」

     

     

    おんぶ紐で前抱きをしながら、
    両手には荷物…。

     

     

    グッタリをする美樹。

     

     

    そして、自宅へ帰れば…。

     

     

    「ティッシュだめーーっ!!」

     

     

    ハジメがティッシュボックスから、
    ティッシュを何枚かとってはばらまく…。

     

    『本当に熱あんの?』

     

     

    ってくらい元気にみえちゃいます。

     

     

    小さいころって熱があっても
    活発に動くときありますよね…。

     

     

    そして、美樹がやっとハジメを寝かしつけると…。

     

     

    『ガチャガチャ…』

     

     

    旦那が帰ってくる音がします。

     

     

    すると…。

     

     

    『ぱちっ』

     

     

    「あっあ~~~」

     

     

    寝付いていたハジメは目を覚ます…。

     

     

    『やっと寝かしつけたのに…。』

     

     

    と言わんばかりに不機嫌な顔で

    旦那の帰りを出迎えると…。

     

     

    ひだまり保育園 おとな組の感想

     

    普段何気なく生活をしていた美樹夫婦。

     

     

    しかし、子供が生まれたことによって、
    生活は子供中心と一変します。

     

     

    それと、同時に母親の自分の時間も
    ほぼ”0”へ…。

     

     

    保育園に送る前は毎日、
    ハジメの仕度に、自分の仕度…。

     

     

    夫は、
    子供と生まれる前と変わらずに、
    自分の仕度だけして出勤します。

     

    そんな、夫の行動が目につく美樹。

     

     

    仕事をしている時が自分の時間。

     

     

    しかし、仕事をしていても、
    子供が具合悪くなれば、保育園から
    呼び出しが…。

     

     

    子供を病院へ連れていき、
    買い物をして家事をする…。

     

     

    子供の散らかしたものをかたずけて…。

     

     

    やっと子供が寝付いたと思ったら、
    夫が帰宅して、子供が目を覚ます…。

     

     

    小さな子供さんがいるママなら、
    良くわかる話かと感じます。

     

     

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