よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 ネタバレと感想【母親に気を遣う!?本音を言えない子供】

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    よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話
    作者 :いしいさや
    1巻完結

     

    こんにちは!漫画花子です。
    「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」
    に興味をもったので、読んでみました。
    宗教の人が自宅に回ってきていたのを
    思い浮かべながら、

     

    「こういった子供さんは
    どんな生活をしているのだろう?」

     

    母親が宗教をしていると、
    どんな生活をしているのか気になる所です。

     

    そして、読んでみた感想としては、

     

    「こんな感じなの!?」

     

    それは、母親が信仰しているのだから、
    母親にとってはそれが当たり前とは、
    思うけど、子供の本音はどーなんだろう?

    と感じてしまいました。

     

    だって、自由にお友達とも遊べない…。

     

    「世の子と遊んでも
    面白くなかったでしょ?」

     

    面白くないと言わせるように、
    子供にそう聞く母親。

     

    子供は、
    面白くっても、面白くなかったと
    言わざるを得ない状況でした。

     

    その人にとっての当たり前、
    何が本当に正しいのかよくわかりません。

     

    この話は賛否両論とは感じます。

     

    「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」

     

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    よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話のネタバレ

     

    「まゆちゃんが
    今日遊びにおいでって…」

     

    「行ってもいい?」

     

    母親に気を遣うように話しかけるさや。

     

    始めは無言だった母親も、ニコっとして、
    ”行っていいよ”といってくれます。

     

    「こんにちはー」

     

    お友達のまゆちゃんの家に遊びに行くと、
    ショートパンツで可愛い格好をした、
    まゆちゃんが出てきてくれます。

     

    「飲みもの
    コーラでよかったー?」

     

    「ちゃお読むの初めて!?」

     

     

    まゆちゃんの
    家にはさやにとって初めてなことが沢山。

     

    それは、漫画だったりジュースだったり…。

     

    そして、さやの服装はいつも地味だったのです。

     

    そんなさやに、まゆちゃんは、

     

    「さやっちに
    洋服あげようと思って…」

     

    サイズが合わなくなった、
    可愛いスカートをあげるといいます。

     

    そんなスカートに頬を赤らめて、
    嬉しそうなさや。

     

    「今度はこれ着て遊びに来てね!」

     

    さやはとても嬉しそうな顔をする。

     

    母親に気を遣う!?本音を言えない子供

     

    「楽しくなかったでしょ?」

     

     

    台所で家事をする母親。

     

     

    さやが帰宅するなり、
    そんな言葉を話す。

     

     

    「世の子と遊んでも
    楽しいわけないよね」

     

     

    さやは『楽しいかった』と
    話そうとしたのに、言いかけた
    言葉をやめる…。

     

    「…あんまり 楽しくなかった」

     

    母親に気を使いながら、
    話します。

     

    世の子(世間の人)と教団の人は違う。

     

    そんな風に母親は思っていたのでした。

     

    「…うわ…きっもちわる…」

     

    まゆちゃんからもらったスカートを履いていると、
    母親はそんな風に言う。

     

    その言葉にさやは傷つきます。

     

    「後でお母さんが捨てておくからね」

     

    本当のことを言えないさや。

     

    悲しい気持ちになってしまいます。

     

    そんなさやの一週間は…。

     

    よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話の感想

     

    宗教を信仰する母親をもつさや。

     

    お友達の家に行くときも、
    母親に気を遣う…。

     

    「いっていいよ」

     

    許可を得て友達のまゆちゃんの家にいくと、
    さやが飲んだことないコーラや、
    読んだこともない漫画本を見てくれます。

     

    そして、可愛いスカートまでくれました。

     

    嬉しい気持ちで帰宅すると、

     

    「楽しいはずはないよね」

    といいます。

     

    そしてもらったスカートも、

     

    「気持ち悪い」

     

    と話す…。

     

    さやはそんな母親の言動に悲しい気持ちになります。

     

    本音を言えないさや。

     

    母親の顔色を伺いながら話すところとか、
    心が苦しくなりました。

     

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