不如帰(上)漫画のネタバレと感想【人って怖い?心の「裏」と「表」】

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    不如帰(上)
    作者:高見まこ

     

     

    こんにちは!漫画花子です。
    『不如帰 (上)』を読みました。

     

    この漫画本当に面白いです!

     

     

    漫画の舞台は明治。

     

     

    そして、
    1人の女性と1人の男性が深く愛し合う話でもあり、
    その人生を描いています。

     

     

    主人公の女性 浪子の生い立ちは、
    悲しいもので大好きだった母親は病気で、
    8歳の時に亡くなってしまいます。

     

     

    夜な夜な泣いていると、
    使用人の幾がそんな8歳の浪子を慰めてくれる。

     

     

    そして、
    その幾も亡くなった奥様が大好きでした。

     

     

    そこから母親が亡くなっても、
    幾がいるからこそ、浪子は平穏に育つことができました。

     

     

    それは、父親が後妻をもらって浪子が孤立していっても
    いつも、浪子の見方でいてくれたからです。

     

     

    そんな生活の中でも浪子は素敵な青年と出会います。

     

    早くに母親を亡くし
    これから幸せになるだろうと
    皆が思っていたのに、浪子の人生は
    やはりそう上手くいかなかったのです。

     

     

    色んな人間模様が見れて、
    人間の怖さ『裏』と『表』にグイグイ引き込まれて
    しまいました。

     

     

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    不如帰 (上)のネタバレ

     

    「早く奥様のお側に!!」

     

     

    8歳の浪子と4歳の駒子は、
    病気の母親のそばにいきます。

     

     

    そして、苦しそうな母親の姿を見て
    涙を流す。

     

     

    母親はそのまま亡くなるのでした。

     

     

    「え~んえっえっ…」

     

     

    その夜、
    母親がいなくなって、
    涙が止まらない浪子。

     

     

    そこへ使用人の幾が子守歌を歌ってくれます。

     

     

    浪子を寝かす子守歌。

     

     

    それを歌ったはずなのに
    幾は亡くなった奥様を思い出して、
    泣いてしまうのでした。

     

     

    「今帰ったぞ」

     

     

    父親が家に帰宅すると、
    浪子と駒子は大喜び。

     

     

    そして、子供達の姿を見て”にま~”と
    して喜ぶ父親。

     

     

    父親は駒子も浪子も大好きでした。

     

     

    「新しい母さんができるぞ!」

     

     

    父親は再婚をし、
    新しい母親が家に来ます。

     

     

    そこから、
    浪子の生活は変わっていきます。

     

    人って怖い?心の「裏」と「表」

     

     

    「お母しゃま」

     

     

    「とてもきれい!」

     

     

    駒子はスグに新し母親になつきます。

     

     

    しかし、
    浪子は恥ずかしがって父親の後ろに隠れる。

     

     

    もともとあった
    浪子の母親の道具はすべて処分され、
    新しい母親のものが部屋に入ります。

     

     

    そんな様子を見た浪子は
    母親の面影がなくなる家を
    自分の家ではないみたい…。

     

     

    と感じていたのでした。

     

     

    「ちょっとこちらへ…」

     

     

    そんな様子を見ていた幾は、
    浪子を別の部屋へ…。

     

     

    そこには、
    捨てられたはずの母親の鏡台と
    机が置いてあったのです。

     

     

    そのことから、
    新しい母親は浪子を辛気臭いと話し、
    駒子は溺愛し、浪子にはキツク当たる
    ようになっていくのでした。

     

     

    それでも、幾は浪子の味方。

     

     

    肩身が狭くなる中、
    浪子はとても良い
    お嬢様に成長していきます。

     

     

    そして、良い縁談があり
    お嫁として嫁ぐことに…。

     

     

    浪子と結婚する青年は優秀で真面目な青年で、
    父親も申し分ない人でした。

     

     

    今まで孤独な日々を送っていた浪子でしたが、
    これで幸せになれると誰もが思っていたのです。

     

     

    しかし、嫁ぎ先でも
    人間の「裏」と「表」を見ることになるのでした。

     

     

    不如帰(上)漫画の感想

     

    浪子8歳、駒子4歳で母親を病気で亡くし、

    その後、後妻が一緒に住むことになります。

     

     

    駒子は後妻に可愛がられ、
    浪子は辛気臭いとキツク当たられるように…。

     

     

    浪子はダンダン家にいても孤立していくのでした。

     

     

    そんな中でも使用人の幾はいつも浪子の味方。

     

     

    その幾がいたからこそ、
    浪子は素敵な女性に成長していきます。

     

     

    良い縁談があり、浪子は嫁ぐことになります。

     

     

    父親の申し分ないくらい良い青年。

     

     

    今まで苦労した分、
    浪子は幸せになると感じていました。

     

     

    しかし、ここからも人間の「裏」と「表」を
    見ることになるのです。
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